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バツイチ50代独身女性の老後の不安とは?やはり金銭面?

私は53歳の女性で、貯蓄は100万円程度、職業は自営業(専門士業)です。

いつから独身ですか?メリットやデメリットは?

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31歳で結婚し、43歳のときに離婚。それ以降は独身です。

メリットは気を遣わずにいられること

独身でいるメリットとしては、いちばんは誰にも気を遣わずに暮らすことができること。

お盆やお正月に夫の実家に帰省して、居心地の悪い思いをすることもありません。

誰の許可を得ることもなく外出することができ、遅くなっても誰からも文句を言われませんから、窮屈さを味わうことは全くといっていいほどないです。

今は子供も同居しているので、寂しいこともありません。

また、結婚していれば浮気するのではなくても、夫以外の男性と食事に行ったり飲みに行ったりするのは気がひけるものですが、男性の友人とも気にせず付き合うことができます。

デメリットは保証人がいないこと

デメリットとしては、何かの契約をするときなどに保証人になってもらう人がいないということです。

入院するときに同意書を書いてもらう人もいません。急に病気になったときなどのことを考えると、不安感があります。

一人暮らしになったら、孤独死するリスクもあります。

家に男性がいないので、粗大ごみを出したり、大きな物を動かしたりするときには、困ることがあります。

買い物などの際にも、重たい荷物を持って帰れないので、不便に感じることがないわけではありません。

独身で悩んでいることは?3つ挙げてください

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1 金銭的な不安

自分は自営業で、安定した収入を得ているわけではないので、何かあったときに経済的な不安がある。

自分には退職金がない上に、夫がいないので夫の退職金もなく、老後の資金が不足する

 

2 子供の不安

自分にもしものことがあったら、子供が天涯孤独に近い状態になってしまう。

子供が自立した後、このままだと一人暮らしになってしまうので、病気などのときが心配

3 老後の不安

自分は厚生年金に加入していた期間が少なく、国民年金だけなので、老後の年金が少ない。

今改善しようと努力している部分はどんなところですか?

経済的な不安、老後の不安に関しては、とにかく自分の収入を増やす努力をしています。

今はなかなか貯蓄をする余裕がないので、貯蓄できる体制を目指したいです。

自分は自営業なので、収入が安定していません。収入は少ないときには少ないですが、逆に頑張り次第で大きく増やせる可能性もあります。

仕事に役立つ情報に敏感になりながら、営業努力も続け、売上アップのために頑張っています。少しでも多くの収入を稼ぎ、老後のための資金を作ることができるよう努めています。

いざという時のためのネットワークづくりにも励む

何かあっても家族に頼れないので、ネットワークを築くことも重視しています。何かあったときに、お互いに頼れる友人を増やしたいと思っています。

幸い、今は仕事や趣味を通じて交流を広げやすい状況ので、SNSや趣味のサークル活動を通じて、友人や知人を増やすようにしています。

友人が困っているときには、自分にできることは何かを考え、積極的に手を貸します。

この世の中は持ちつ持たれつだと思うので、自分が助けてもらいたかったら、まずは人を助けることが大事と思っています。

最終的に頼りになるのは、家族よりも友人かもしれませんから、友人は大事にしています。

また、自分は地方の出身なので、子供が自立した後、家賃の安い故郷に帰るという選択肢も考えています。

故郷の情報を集めると同時に、故郷の友人との交流も絶やさないようにしています。

自分に何かあっても、子供ができるだけ困ることのないよう、自立できる力をつけさせるために、教育には力を入れています。

家計は苦しいですが、節約に努め、教育費は惜しみなく出すようにしています。

子供には、一人で生きていける力をつけるよう、常に言い聞かせています。

婚活などはしていますか?生活の楽しみは?

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婚活はしていないけど友人は欲しい

結婚したいとは全く思わないので、婚活はしていません。

積極的に恋愛をしたいという希望も特にないので、出会いを求めるようなこともしていません。
ただし、男性の友人はたくさんほしいと思っていますし、今もそれなりに男性の友人はいます。

夫や恋人はいりませんが、一緒に食事に行ったり飲みに行ったり、趣味を楽しんだりできる男友達はたくさんほしいです。

趣味のピアノを楽しんでいる

今のいちばんの楽しみは、趣味のピアノです。家には電子ピアノがあるので、時間を見つけてはいろいろな曲の楽譜を手に入れて弾いています。

また、時々グランドピアノの弾けるスタジオに行って、思いきりピアノを弾くのも楽しみにしています。

ピアノサークルにも行っているので、ピアノ仲間もたくさんできました。

サークルで一緒にピアノを楽しんだり、サークル仲間とお茶会、飲み会をしたりして、年中交流しています。

気の合う仲間と好きな音楽の話をするのは、とても楽しいです。

一緒に演奏会などに行くこともありますし、行動の幅も広がります。

グルメを堪能している

ピアノ以外の楽しみは、おいしいものを食べること。

ラーメンが好きなので、美味しいラーメン屋さんの情報を聞くと、一人でも食べに行っています。

ラーメン以外のグルメももちろん楽しんでいます。安くておいしいものをいつも探しています。
自分で料理するのも好きで、お味噌や梅干しなど保存食も手作りしています。

旬の野菜をお店で見つけたら、何を作ろうか考えるのも楽しいです。

スーパーやデパートでお惣菜を買うよりも、自分で手作りした方が美味しいと思っているので、料理は全く苦になりません。

節約には努めていますが、わびしい食事をするのは嫌なので、安くて美味しく食べられる料理をいろいろ工夫しています。

同じ中高年独身者へのアドバイスは焦らないこと

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友人を沢山持つこと

結婚していようがいまいが、どちらかが先に亡くなるのが普通ですから、最後はみんなおひとり様になるんじゃないでしょうか?

おひとり様になったときに、いちばん心強いのは、友人がたくさんいることだと思います。

 

特に、中高年期からは、趣味など興味のあることを通じて、積極的に友人のネットワークを広げるのがおすすめです。

と言っても、若いときのように、べったり交流するのは疲れるもの。わずらわしい人間関係はもういりませんから、それぞれの友人とほどよい距離感を保つこと、広く浅く友人関係を広げていくのがポイントだと思います。

 

趣味の話で盛り上がれる仲間とは、余計なプライベートの話もする必要がないので、気楽に付き合うことができます。

たくさんの友人とゆるくつながっておくことで、誰かに特別に大きな負担をかけるリスクもなくなります。

家族と違って、友人なら自分が助けたい相手、助けられたい相手を選ぶこともできます。

人間関係の自由を得られるのは、独身ならではのメリットではないでしょうか。