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40代独身男性の婚活事情や趣味を聞いてみた!

私は41歳男性、貯蓄額0円で仕事内容はフリーターをしています。

いつから独身ですか?メリットやデメリットは?

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結婚したことはないのでずっと独身ですが、独身であるメリットについて語ってみようと思います。

メリットはお金があること

まず最大のメリットは「お金がある」ということです、私の友人が結婚したのですが結婚式に200万円、ハネムーンに100万円、2人で住む新居に3000万円、子供ができたら育てるのにいくらかかるのか検討もつかない程です。

検討もつかないと言いつつ、養育費がどれくらいかかるのか計算しているところはどこを見ても、安くても一人を成人まで育てるのに5000万円は必要であるということが書いてあります。

これはベビーカーやら小学校のランドセルやら100円のポテチを買い与えるようなところまで全部含めての試算ですが、やはり結婚して子供を作るというのは途方もなくお金がかかるということがわかります。

そういったところが全く必要ないと考えると独身男性は、仮に年収が200万円くらいしかなかったとしても十分余裕のある生活を送れるように思います。

デメリットは家族がいないこと

独身でいるとことのデメリットは、上記のメリットともリンクしていますが家族を持って自分の子供に囲まれて生きるといういわゆる上の世代にとっての当たり前のことができないことでしょうか。

やはり自分に子供が居たらいいなと思いますし美人の嫁が居たら人生は彩り豊かになると思います。

 

独身で悩んでいることは?3つ挙げてください

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1、高齢になりつつある両親のことですね。両親は健在ですがもう年金を貰う歳ですし、高齢化した場合当然ながら健康問題もあるでしょう。

 

2、上で書いたように独身では子供が居ないし出来ないということですね。

 

3、子供が居ないということは私がいずれ老人になった時に支えてくれる息子や娘が居ないということでもあります。

子供を育てるのはお金がかかるし大変ですが将来自分を助けてくれる存在になるという面があるのです。

 

この3つの中で改善しようと努力している部分はどんなところですか?

1、高齢になりつつある両親について

高齢になりつつある両親について私のできる努力というのはなかなかないと思います。
ただ改善策があるとすればバリアフリー化を進めるなどして高齢になっても住み心地の良い、住みやすい家にするなどの改善策が必要であると思っています。

 

2、子供が居ないし出来ないということについてですが本当に子供がほしい、ということを考えると養子を貰うとかそういう制度を利用するということもあると思います。

女性の方で精子バンクを利用して妊娠して子供を授かったというニュースを読んだことがありますが男性の場合はそういうことはできません。

ひょっとしたらそういう制度などもあるのかもしれませんが聞いたことがありません。

これは私に限ったことではないのかもしれませんが、子供に関しては男性はそこまでして欲しいという渇望じみた思いを持つ人は多くないのではないかと思います。

同性の友人で独身の方も当然居ますが結婚はできればしたいということは話しつつも子供は絶対に欲しいんだということに関してはあまり聞かないものです。

そう考えると私を含め世の中の男性達は子供は別に居なくてもいいと思っていることなのでしょうか、あるいはそう思うことで子供が居ないということから逃げているのかもしれません。

 

3、子供が居ないということは将来支えてくれる相手が居ないということです。

これについての改善点や努力というのはひたすら貯金をすることくらいしかないのではないかと思います。

老後の資金は3000万円必要だという単語はよく聞きますが私はそんなに貯金していません。

将来に関しては上手く福祉の世話になれたらいいなと思っているくらいでしょうか。

 

婚活などはしていますか?

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婚活パーティに参加している

婚活などは一応しています。
たまに婚活パーティーなどに参加してみたりする程度ですが。
ですが婚活パーティーは男性の参加料金はやたらと高価に設定されていて考え無しに何度も参加したところで特に出会えることも無いようでした。

生活の楽しみはスキューバーダイビング


スキューバダイビングに興味があるのに怖いと思ってしまってなかなか始められないという方は多いと思います。というのもスキューバダイビングへの怖さは、海に対する怖さであることが多いという印象です。

海への恐怖心の理由は水中では息ができないということだと思います。

勿論他にもあるとは思いますがこれが一番ではないでしょうか。スキューバダイビングでは空気を詰めたタンクを背負って水に入りそこから「レギュレーター」というホースのような器材を使って呼吸し続けられるので、息継ぎのために水面に上がる必要がありません。

そして顔を常に水中に入れていられるということを経験すると自分が水中生物にでもなったかのような感覚を得られます。

こうして水中に潜るということを繰り返しているとだんだんそれが生活そのものの楽しみになってくるのです。

初心者の方は体験ダイビングというインストラクターと一緒に2メートル程度の浅いところで練習するところから始めても大きな変化というか水中に、海に対する認識が変わるのではないかと思います。

スキューバダイビング歴は私の場合5年程度ですが始めてからは大分大きく変わったように感じられます。

 

同じ中高年独身者へのアドバイスは焦らないこと

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既婚者の意見を受け止めること

独身でも既婚でもそれはそれで人生だと思います。

勿論既婚者になって子供を育てるという生き方は素晴らしいものであると思いますがそれに心を囚われて独身でいるということを卑下するような必要はないと思います。

アドバイスするとしたら、例えばスキューバダイビングのような人生の楽しみを見つけて既婚者に向かって大変だなと煽るようなことを言わないこと。

結婚しないと子供ができなくて寂しい思いをしてしまうことを言われても真摯に耳を傾けるのが良いと思います。

将来のことはわかりません、子供が居ないということは大きな懸念材料でしょうし、結婚して家庭を持って一人前であるという考え方も決して悪いものではないでしょうし、時代遅れな考え方でもないと思います。

むしろ少子高齢化が進む現代において子供を作って残すということは大いに推奨されるべきことがらだと思います。