中高年独身のリアルな悩みと本音サイト

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50代独身女性の孤独感を防ぐ方法は意外なアレだった

私は50歳女性で貯蓄額0円、ライティング・リライトを仕事にしています。

生まれてから独身!メリットやデメリットは?

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生まれてから今までずっと独身です。同棲もしたことがありません。

メリットは自由にお金を使える

収入と時間を自分の好きなように使え、親戚づきあいや相手のご両親などに気遣いがいらないことだと思います。

 

今まで既婚女性の話を聞いてきましたが、相手のご両親には相当気配りがいるようで、誕生日にはプレゼントを贈り、還暦などのお祝い事ではお祝い会場をセッティングしたりしました。

 

そしてお金はいくら渡すか、など相手が手伝ってくれれば少しは楽できるのでしょうが、とにかく気を使うとのこと。

 

私には無理だと思います。また、定年を過ぎて、パートやアルバイトで働くにしても、年金とわずかな収入だけでは生活できないことは目に見えています。そんな時、配偶者がいて、二人分を合算すればかなり助かると思います。

デメリットは仕事の負担が増えること

デメリットは、家事などの手伝いをしてくれるわけでもないのに、相手が仕事と家事の両立を要求してくるでしょうし、一人になりたい時も家の中に相手がいる、といったようなことだと想像しています。

 

何かあった時、例えば近ごろ近隣で窃盗事件が多発している、というような時に、一人住まいでは物音に敏感になり、少し怖い、など頼りにできる人がそばにいないこともデメリットになると思います。

独身で悩んでいることは?

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1 大多数の人たちがしている結婚を、なぜ私にはできないんだろうと思ったことがありました。悩みというより不思議で仕方なかったです。

 

2 子どもを産んでおけばよかったと思います。年賀状の家族写真で、わんぱくそうな息子さんや、かわいらしいお嬢さんをパパとママが抱っこしたり手をつないだりしているのを見るといいなと思います。

 

3 どうしようもなく孤独を感じる時があります。そんな時、相手とソファに並んで座ってテレビのバラエティ番組に笑い転げて孤独から抜け出せればよかったのにと思うことがあります。

この3つの中で改善しようと努力している部分はどんなところですか?

好きなバンドをやる

不思議でしょうがないと相談したら、先輩女性から「どうしても結婚したければ、相手の少々の難点には目をつむって結婚しているはず。あなたは結婚せず、独りで好きなことを好きなようにして生きればいい、ということですよ」と言われました。

 

その言葉が自分の中にすっと入って来て、何をやろうかぼんやり考えていた時、背中を押されることが立て続けに起こり「またバンドで音楽をやる」という答えが出たんです。以来、毎日楽器を弾き、曲を作っています。

従姉妹の子供と遊ぶ

子どもを産むのはいいけれど、母である私の性格をきっちり受け継がれる可能性があるかと思うと気が引けてしまいました。

幸か不幸か、子どもと犬猫には妙に好かれるのでかわいがっています。

私には甥や姪がいないのですが、同い年の従姉妹の子どもが、初対面なのにとてもなついてくれたのがうれしかったです。

自分の子どもでなくても、かわいいと思うし一緒に遊んでくれたりするのが楽しいです。

孤独を感じたら友人にメッセージ

同級生で専業主婦をしている友人によると、孤独を感じてしまうのは、旦那がいても子どもがいても一緒だということです。

ああ、そうなのかと。自分ひとりじゃないんだと気付かせてくれました。孤独を深く感じてしまった時の対処はふたつあります。

ひとつは、ラインやメッセンジャーなどで片っ端から友人知人に連絡をして、返事をくれた人とやり取りをすること。

 

ただみんな仕事や家庭で忙しくしていると思うので、返事をもらったといっても、その辺りは深追いしないよう気を付けています。

 

もうひとつはアロマテラピー。資格を取りたいと思っているし、わからないことは雑誌やネット、図書館の本などで調べたりして、その日の気分でアロマオイルを選び、心を落ち着かせています。

 

アロマテラピーは私に合っていると思うので、アロマテラピーの勉強をするのも、孤独を感じないための対策になるだろうと思っています。

婚活などはしていますか?

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婚活には消極的

出会いにはあまり積極的ではありません。素敵な人だな、と思った人の左手薬指にはたいてい結婚指輪がはまっています。

もしも相手が見つからなかったら結婚しなくてもいいか、と思っているので、そういうのには消極的です。

婚活パーティーなどは行ったことがありません。何を着て行けばいいのかわかりません」。チャレンジした友人によると、「次から次へと席が変わるので、じっくり話す機会がなかった」とのこと。

それを聞いてそういったパーティーにますます行く気がなくなりました。

バンド仲間を増やすことが先決

それよりも今は音楽の仲間を増やす方が先決。SNSでいろいろな人と交流を深めています。婚活パーティーよりも、「何だか一緒にいたいひと」は、そういった出会いの中にあるのではないかと思っています。

もう50歳を過ぎて確率は低いでしょうが、あきらめないでいようと思います。

生活の楽しみはスイーツを食べること

生活の楽しみはありきたりですが、おいしいスイーツを食べること。

最近はコンビニのスイーツもレベルアップしてヘタなケーキ屋さんで買ったものよりおいしかったりします。

ただ食べた分だけ間違いなく体重に上乗せされるので、心の中で闘うことも多いです。スイーツも好きですが、音楽も好きです。

学生時代に初めてずっと続けたかったけど一人で張り切っていても仕事が優先されるし、そのうちやめてしまいましたが、さきほどのように、音楽活動を再開しようと。

 

楽器はさわった分、上達するようです。

始めた頃はできなかったことも試行錯誤しているうち、気付くとできるようになっているということが多くあり、毎日ルーティーンにしています。

曲を作るのも、ちゃんとした器材なんかないですし、才能ももちろんあるわけではありませんが、手探りで書いています。それが楽しい。

同じ中高年独身者へのアドバイスは焦らないこと

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焦らないことだと思います。

焦って相手を探していると獲物を狙う野生動物のようなギラギラした怖い顔になってしまう気がします。

それよりも、無理なくお付き合いができる友達を作って、SNSなどで友達の友達、というふうにいろいろな人と出会うのが私はいいと思います。

また、お稽古事などをするのもいいかも知れません。

話しているうちに親しくなって、その方とご飯に行ったり、楽しいことをしていっぱい笑っているうちに、恋愛の神さまが何かプレゼントをしてくれるのではないでしょうか。
結婚しても必ずしも幸せになれるとは限りません。結婚イコール幸せ、かどうかは運だと思います。

私の友人に地元では有名な企業のご子息と結婚した女性がいますが、価値観がまったく合わず、結局離婚してしまいました。それからずっと独り身です。

結婚したいひとは、相手に要求することを下方修正することでしょうか。

年収やルックス、貯蓄額、趣味、…、いくら挙げてもきりがないですが、これだけは絶対の条件だ、ということを5本の指で数えられるだけにするのです。自分もたくさん要求されても困りますよね。