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50代独身女性の衝撃の貯金額とは?それで生活できるの?

54歳の女です。貯金は50万円。印刷会社にて、入稿データのチェック、組版、その他事務処理等が主な仕事です。

いつから独身ですか?独身のメリットデメリットを教えてください

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結婚歴はありません。
自分はいわゆるひとりっ子ですが、成人になる頃、家の事情で財産を売り、残った借金を払い続ける生活になりました。

 当時の就職先では、地元でも一般的な年収を得ておりましたが、少しずつかさむ借金を抱え、生活は依然と改善できませんでした。

 その後数回の転職、会社解散により失業・転職、と職が変わるたびに、新卒当時の給料と変わらない収入レベルを繰り返す状態で今に至っております。

 20年前に建売住宅を購入したため住宅ローンという負債を抱えております。
過去において、結婚の機会はいくつかありました。

 

結納の直前まで進んだこともありましたが、やはり当時は借金を支払う身であることを素直に打ち明けられず自分から断りました。

メリットは精神的に楽なこと

独身でいるメリットとしては、精神的に楽なことだと思います。

自分は両親と同居しているので、おおよそ自分も我儘を通して生活できます。

 

仮に結婚していたら、夫、義理の両親、その親戚等への気遣いをしなくてはなりません。また子供がいれば、手放しで可愛いだけではなく、成長するたびに悩みを抱えることもあるでしょう。

 

生活リズムは子供・夫を中心として、自分を後回しにしがちになるだろうと思いますし、周囲を見てみると、共働きの場合、妻側に負担が掛かかっているように思えます。

デメリットは孤独を感じること

デメリットとしては、孤独を感じることが多いことだと思います。

 

家族がいると、忙しいながらも子供や夫を通じて、新しい経験や出会いなどがあると思いますし、妻として、母として自分の存在を自覚できて、それが張り合い生き甲斐に繋がるのではないでしょうか。


また、何か問題が発生したとき、夫や子供に頼ることができます。特に病気になった時など、心強いと思います。

独身で悩んでいることは?5つ挙げてください

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①自分の老後の生活について不安

収入・精神的・実生活の面でやっていけるのか不安になる。

 

②両親の介護について

会社勤務を辞めて、介護に従事するにしても、ディサービスやヘルパーを利用するにしても、金銭的に不足することの不安がある。

 

③社会的な立場が弱い

女性で独身の場合、現役で働いていても、職種が安定していないと信用度が低く、銀行などからの融資を受けにくい。

 

④交友関係が狭くなる

旅行や趣味など、結婚している友人を誘いにくい。行楽地などひとりはつまらないし、惨めな気もするので遠出が少なくなった。

 

⑤便利なだけの人材扱い 

会社では、突然の休日出勤や残業など頼まれることが多いが、だからと言って決して評価は変わらない。

この5つをどのように改善しようと考えていますか?

①自分の老後の生活について

できるだけ長く今の会社に勤務し、厚生年金の支払期間を増やし、少しでも年金支給に有利となるように考えています。

 

会社の給料は上がることはないので、副業で貯蓄を増やしたいと思い、クラウド系数社に登録しております。

 

まだ微々たるものですから、今後増収可能な案件へ取り組みたいと考えています。他にも、勤めながらでも可能であればと単発のアルバイトも探しています。

 

自宅の住宅ローンもあと十年程で終わるので、それまではしっかり払っていき、不動産権利を確実に自分のものにして、老後そのまま居住しても場合によっては、売却して現金を手にするという選択もできるようにしたいと考えています。

 

いままで親任せにしてきた家事等も、休日は食事や掃除、また町内の当番なども自分が関わるようにしています。

 

エクセルで自己管理表を作成し、家庭の用件、健康管理・生活習慣などを記録しています。

 

項目やメモが増えて、ほぼ日記になりつつありますが、自分を客観的に見ることができますし、達成感もあります。

 

友人たちとは、何かあったら連絡をするということにしているので、実際その時にならないとわかりませんが、今の関係を続けていけたら、とっさのときでも助け合うことができるのではないかと思っています。

②両親の介護について

ヘルパーを依頼する場合にかかる費用と、会社を辞めてパートを掛け持ちした場合の収入とをおおよそ頭に入れていても、実際はまだ準備らしいこともしていません。

③社会的な立場が弱い

新たに大口のローンを申し込む予定はないものの、いざという時は、現在所有しているカードを使えるように、3社の年会費を払って継続しています。

④交友関係が狭くなる

頻繁に会えなくても機会があれば友人と予定を合わせるようにはしています。個人的な趣味を通じて、いずれはその方面の交流も広げていけたらいいと思っているので、好きなことをする時間を我慢しないようにしています。

⑤便利なだけの人材扱い

年齢的に転職は無理ですし、現在の会社には自分が昇格するとか、大きなポジションに就くなどの期待はしていませんが、心情的な理由で退職することは考えていません。

 

低収入ですが、毎月給料をもらうことで生活サイクルを維持できるので、できるだけ長く働くつもりでいます。

 

肉体的に衰えてきている面に関しては、生活習慣を整え、健康を保つことを心掛けるようにしています。

 

職場内の人間関係は、時には厳しく感じることもありますが、ある程度は流し、ある程度は忠実に、最後は自分で考えて動くことにしてます。

 

仕事の内容に関しては、自分はさほど困難な認識はありませんが、その中でも、得意なものをさりげなくこなして、無言のアピールをしています。

 

リストラ対象になり得ないように、時には休日出勤や残業もしながら、気持ちを切り替えてバランスをとっているつもりです。 

婚活など出会いを求めていますか?

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もう甘えることはできないと思う

現在のところ、結婚の希望はありませんので、その方面の行動はとっていません。

 お友達は欲しいなとは思いますが、この年代だと、先のこと(結婚等)を前提に意識される方が多いかと思われます。

 私はまず自身の生活をきちんとしたいので、結婚することが自分の抱えていることを解決できる方法だとは思えません。

 

これから始まる両親の面倒や住宅ローンや若干の借金もありますのでそれらを理解してくださる方がいらっしゃるとは思いませんし、また、仮にそのような方が現れたとしても私自身甘えることができません。

 できるだけ対等な立場でお付き合いしたいと思っています。

自分の好きなことに時間を費やす

ひとりっ子なので、もともと1人で過ごすことは好きですし、むしろ無理してまで誰かと一緒にいたいとは思いません。

 散文や詩を書いたりするのが好きで、若い頃は同人の会に加わっていたので、またいつかそのような趣味の会に参加したいと思っています。

 

出勤時間が遅めなので、朝の時間を利用して創作にあてています。以前は、ブログに思いついたことや掌編を書いていたのですが、次第に更新することがプレッシャーになり閉鎖しました。

 

この頃は長編小説を書いております。その一方で書きたいネタも溜まっていきます。書き上げたらまず公募に出して、

 自分のレベルを把握しつつ鍛えていきたいと思っています。

 そしていつか本にするのが夢です。
それと、書く時間が増えると読書量が減ってくるのですが、週に一冊は読むようにしております。

 

老いた両親との、日常の生活も楽しんでいます。幼い頃から親が共働きだった為、会話の少ない家庭でした。

 特に父親とはほとんどと言っていいほどなかったので、歳を重ねてきてお互いが歩み寄っていくように、会話が増えてきました。

 

喧嘩もしますが昔より仲良くなったと実感しております。

 もう少し若い頃に家族旅行ができればよかったのですが、それがままならず、高齢になってしまいました。

 

現在は毎日の暮らしを充実して欲しいと思うばかりです。幸い、二人ともまだ自分のことは自分でできるので、一日でも長く健康を維持して欲しいと思っています。

 

お盆と年末には、内輪の同窓会、そして年明けには年上の女性たちとの新年会があります。いずれも恒例になっており同窓会では男子から職場の話など興味深く、また新年会では働く女性の先輩としてのアドバイスなどを賜ります。

 

日時が決まっているからこそ、次回を楽しみに頑張ろうと思えます。

同じ中高年独身者のためにできるアドバイスは?

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健康と友人を大切に

健康であることがまず大事です。
生活習慣を見直して、改善のために計画実行に取り組みましょう。もしも疾患にかかってしまったら、当然ですが治療に専念することになります。

 

不安を抱え込んでしまいますが、克服する意志を持ち続けて欲しいと思います。信頼のおける友人を大切にするとともに、できるだけ交友関係を広げるなどして、自身が孤立する要素を薄くしてほしいと思います。

 

人との関わりから、新しい情報を得たり、刺激を受けたりして、生活にハリが生まれます。あるいは、結婚に至る出会いがあるかもしれません。伴侶がいるということは、より心強く、経済的にも楽になるかと思われます。

貯蓄もしておきましょう

私は自己の現状から結婚を希望しておりませんが、「誰かと家族になる」という選択も視野にあるのなら、交流の場、またはそのような紹介をする機関などで、手ごたえを得るかもしれません。

将来おひとりさま向けのサービスが増えて、生活スタイルがより充実するかもしれません。

それに伴って費用がかかることは否めないでしょう。親の介護負担も同様です。できるだけ貯蓄を勧めます。

 

長く続けられる仕事もする

70歳定年説も出ており、近い将来実施されるかもしれませんが、実際自身が会社に居残れるかどうかはわかりません。

 

会社の方針や仕事の内容によっては対象外と見なされることも予測できます。自分の適正および、環境の範囲で仕事を持てて継続できるのなら望ましいことです。

 

年金の支給額も支給開始年齢も少しずつ不利になっていくだろうと考えると、仕事を持ち続けることは生活面でも精神面でも強い支えになります。

 

資格、特技、趣味などを生かした、自分なりの計画や準備をしておくことは賢明です。

自分がどうなりたいか、意識的に、できることから実践を重ねていってほしいと思います。