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バツイチ50代独身女性の本音!もう恋愛はこりごり?

私は51歳女性。

貯蓄は1000万ほどあります。倉庫会社で事務員をしています。

独身でいるメリットやデメリットを教えてください

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実は13年前に離婚した経験があります。

メリットとして決定権は全て自分

独身のメリットは、私と娘の生活の全てのことを、私と娘で決めれることです。

 

休日の過ごし方や買い物に始まり、引っ越しをすることや転職をすることなど、娘の意見をとりいれつつ最終的には私一人で決めれることが嬉しいです。

 

そんなに口うるさい夫ではありませんでしたが、何をするにもいちいち相談をしないといけない、まわりのご夫婦に比べ、女性側の自由度が圧倒的に高く、すばやく決断してすばやく行動に移れるのが最高のメリットです。

デメリットは喧嘩の緩衝材がないこと、全て一人でしないといけない

デメリットは、娘と喧嘩したとき緩衝材がないことです。

 

反抗期の時は「サシで勝負」という形になり、こちらも意地になり、泥沼化しました。

 

ママの悪口を言えてそれに共感してくれる大人が必要なのではと思いました。もう一つデメリットは、すべて一人でしないといけないことです。

 

買い物の荷物持ちや家具の移動など、やっぱり男手が欲しい時にすぐに頼める人がいないという不便さはあります。

 

ただ、世の中には役に立たない夫もいますのでこれは独身女性だけの問題ではないようです。

 

家に家事を手伝わない夫がいるより、どんな夫であれもともといないほうが、せいせいしてよいので、ある意味メリットかもしれません。

独身で悩んでいいることを箇条書きで3つ挙げてください

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①孤独死 

腐乱死体で見つかった場合、周りの人や遺族に迷惑をかけることになるかと思うと、心配でたまりません。

②認知症 

一緒に暮らしている人があれば、対処してもらえると思いますが、一人暮らしの場合、周りに迷惑をかけてしまうかもしれないのが申し訳なく思います。

③家事が手抜きに 

誰かが一緒に食べるなら、『ちゃんとした』食事を作りますが、一人のときは面倒くさいので、残り物とお茶漬だけになったりします。娘が家を出た後の自分のずぼらな性格が心配です。

悩んでることに対してどんな改善をしていますか?

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①孤独死をしないための改善点は?

いつか死ぬのは仕方がないですし、死んでからどのように扱われても、私は別にかまわないのですが、問題は「いつ死ぬか?」です。

 

誰かに死んだことがすぐわかる場所で死ぬことを願うか、娘とLINEするのを日課にして、生存確認してもらうしか方法が思いつきません。幽霊として娘の夢枕に立てるよう、修行するというのも無理がありますし。

 

②認知症にならないためには? 

年を取ってから、日々頭を使うことをして、ぼーっとする時間を減らすようにすることでしょうか?

 

幸い読書が趣味なのでかなりたくさん本を読んでいます。

 

定年退職後も同じように毎日を過ごすと思いますので、この点は大丈夫だと思います。

 

しかし、自分では気づかず認知症になっていたという場合もあります。娘からの生存確認のLINEで一緒に認知症テストもしてもらうしかありません。

 

③家事が手抜きにならないように。

友達や親せきを家に呼ぶことが解決策になると思います。

 

人が来るとなると一生懸命掃除もしますし、手料理をふるまう機会があれば、料理の腕を落とさないためにも毎日ちゃんと作ろうと思うハズです。

 

計画的に誰かを招待するのではなく、我が家がふらっと立ち寄れる場所であればいつ来るかわからない危機感も高まります。

 

常に家を綺麗にキープし、いつでもちゃちゃっとごはんが作れるように準備していると思います。

 

これは②の認知症予防にも役立つかもしれません。

 

問題はいつでもふらっと来てくれる友達に慣れてしまって、「片付けてなくてもまあいいか。」と手抜きを始めてしまうかもしれないことです。

 

そうならないようにするには、ずぼらな性格を根本から直す必要があります。

婚活など出会いを求めていたりしていますか?

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もう出会いはいりません

婚活はやっていません。再婚したいとも思いません。

 

サックスのアンサンブルの団体に所属し、週末活動しています。

 

メンバーは10代から60代まで、気心が知れた同世代がたくさんいますし、新しいメンバーや今回の演奏会のみ参加するなどというメンバーもいますので、出会いはかなり豊富です。

 

彼氏や結婚相手としての出会いではないですが、親しい仲間と和気あいあいと過ごせますので、日頃の「ひとりぼっちで寂しい」という気持ちを癒せるんだと思います。

 

中高年独身メンバーも多数いますが、個人的におつきあいしたいと思わないのは、演奏活動を通じて、疑似恋愛・疑似夫婦を体験させてもらっているので、それで満足してしまっているのかもしれません。

 

また、趣味の読書や映画鑑賞の中でも、素敵な恋愛やご夫婦の関係を見つけますが、これも疑似体験で充分ですね。

 

読書や映画・ドラマなどは、自分が主人公たちとともにその世界観を体験できるという長所があります。

 

違う世界を経験していつでも実生活に戻ってこれるのが楽しいです。

 

時には恋愛をして、別れを経験して、感動をもらっても、実生活に何の変化も加わりません。

 

ただ、自分が他人の人生を垣間見たというだけで済むのです。

 

波乱万丈人生はいりませんので、代わりに体験させてくれる本・映画・ドラマなどは、孤独の解消にもなります。

 

今は、仕事と家事で目まぐるしいシングルマザーですが、娘が自立すると心境も変わるかもしれません。

 

再婚したいという気持ちもわいてくるかもしれません。でも夫がいれば自分の時間が減るだろうということと、一人で何でも決められる自由が奪われることを考えると、わたしは婚活をしてまで夫も彼氏も要らないと思っています。

同じ中高年独身者のためのアドバイスは?

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離婚経験があると結婚はしなくてもいいと思う

恋愛や夫婦関係の煩わしさを経験していますので、もう一度人間関係を構築して、精神的に近づいて寄り添って生活をともにするという面倒な仕事をいちからしようという気がおきません。

 

そして恋愛・結婚によって自分の人生をすべて自分で決められる自由を捨てるつもりもありません。

 

親しい異性(もちろん同性も)がいれば、その人と特別な関係にならなくとも、相手を思いやる気持ちをもつことができ、相手から思いやりの気持ちを受け止め、幸せでいることができると思います。

世間体は気にしなくても良い

結婚しないと不幸せだとか、おひとりさまは寂しいという世間の言葉に惑わされないで、他人とよい人間関係を築くことができるように努力してみてください。

 

誰かがそばにいれば幸せだというわけではありませんし、ひとりでなければ寂しくないこともありません。

 

独りぼっちは辛いものです。それを癒すのは結婚ではなく、よい人間関係です。よい人間関係を作れたのが伴侶であれば最強です。