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妻を亡くし悲しみに暮れた50代独身男性を支える趣味とは?

私は58歳男性、貯金額は500万円で定年退職者です。

独身事情を話したいと思います。

独身になってからのメリットやデメリットは?

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27歳で結婚し子供2人を育て上げ独立し、定年退職を考える様になった56歳の時に、52歳で妻が他界しそれ以来12年程独身状態です。

メリットは自由なこと

独身でいるメリットは、時間の拘束を受けず、自由気ままな生活を送れる点です。

 

これまでは何をするにも妻の許可が必要だったり、お金の使い道を考えなくてはならなかったものが今ではそういったことがありません。

 

そういう意味では自由なのかもしれませんね。

デメリットは精神的寂しさがある

しかしデメリットは炊事・洗濯・掃除等を、何でも自分で行う以外方法がない不自由さと、話し相手が居なくて寂しい事でしょう。

 

単身赴任も10年程経験しており、炊事・洗濯・掃除にはなれていますが、それでも面倒で外食が増えたりしてしまいます。

 

生涯独身の場合にはそれなりの生活パターンが身に付いているでしょうが、妻がいたものが突然いなくなると言う事は違った不便さを感じます。

 

身近に居るべき人が急にいなくなったと言う点で、生涯独身の方よりある意味寂しさを強く感じます。


もちろん天涯孤独ではなく、子供も孫もいるのでたまには肉親と会う機会もありますが、1年に何度か会う程度では日常的には一人ぼっちである事に違いはありません。

 

高齢の夫婦が悠々自適に旅をされている姿を見ると、定年退職後には夫婦でゆっくりと自由な時間を共有する事も楽しみだと思っていたので孤独感が非常に募ります。

 

やはり一人である事の寂しさが何にもまして辛いと言えます。

独身で悩んでいいることは?③つ挙げてください

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①定年退職してからは、1日で1度も誰とも話さないと言う事もあり、この孤立感を何とか解消したいと常々感じています。

 

②一人で高齢になると、突然死に至る脳や心臓の病気でぽっくりと亡くなり、何日間も発見されないと言う孤独死をする恐れがあると心配になります。

 

60前後では、まだ他人事だった孤独死が65歳を過ぎると自分の身にも起きる可能性があると、その心配が増し続けています。

 

③両親が他界した後、実家の遺品整理をした経験があり、その大変さが身に染みています。

子供に同じ思いをさせないために、終活をしっかり行うべきだとも思っています。

この3つに対して今努力していることは?

①の孤立感について

孤独感・孤立感を軽減するために、趣味の写真撮影の地域のサークルに加入して活動しています。

 

しかし定例会は月に1回でそれにプラスして年に2回の展示会、年数回の撮影行が活動が主流で会社勤めをしていた時と、人と話す機会はまだ極端に少ない状態です。

 

さらに何らかの交流の機会を持たねばならないと感じています。

 

本来は、地域の老人会等に加入して活動するのが良いのかも知れませんが、趣味のサークルの様に共通の話題がなく、何となく加入して活動して見ようと言う気が起こりません。

 

②の孤独死に対して

孤独死に対しては現在のところ何も対策をしていません。

 

70歳も近づいており、ラインや他の手段で子供が異常があったのではと気付く仕組みを作る必要があると思っています。

 

近所の方に気付いてもらうという方法も考えられますが、そんな迷惑を掛けても良いと思える付き合いのご近所さんはおらず、これからそんな人間関係を構築するのも難しいと思えます。

 

③について

今後は終活をする必要があると感じており、現在は断捨離をして家財道具を極力減らす事と預貯金が分散しているものを1つの金融機関に集中し、相続手続きが少しでも楽になるようにと、動き始めています。

 

終活と言えば葬儀の段取りやお墓の事もありますが、葬儀に関してはある葬儀社の積み立て会員になっており、またお墓は両親と妻が眠る墓が自宅から1時間ほどの所にあり問題ないと思っています。

 

ただし、もしもの時の葬儀やお墓への埋骨・お墓の維持に必要な管理費の納め先や金額を、しっかりとまとめて残す必要はあると思っています。

 

この様に終活はしっかり行うべきと動き始めていますが、そんな時には、まだ焦らなくても時間があると、面倒な事もあり思ってしまうのが現状です。

 婚活や出会いは求めている?

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積極的には活動していない

婚活等は積極的には行っていません。

 

もちろん、趣味の写真サークルにも女性会員はおられそんな中で意気投合できる様な女性がいれば、付き合いをする事にはやぶさかではありません。

 

しかし今の所はそんな女性はいません。

 

価値観が合い、意気投合できる様な女性に巡り合えれば結婚が後々面倒なのでする事はありませんが茶飲み友達プラスアルファ程度の付き合をしても良いとは思っています。

 

しかし、この歳になって、エネルギーを費やしてそうした相手を積極的に探し求めると言う気持ちもありません。

 

本当は先に記載した孤独・孤立感や孤独死を解消する種には、そんな相手を積極的に探すべきなのかもしれないとも時々思いますね。

 

色々な不安を抱えながらも、それを解消する積極性もないと言うのが、私と同様に多くの高齢者の現実ではないかと思います。

今の生活の楽しみは趣味活動や孫と会うこと

そんな状況の中で楽しみと言えるのは孫の成長と、趣味活動程度です。

 

孫は頻繁に会える訳ではありませんが、時々しか会えない事でその成長が逆に楽しみとなっています。

 

歩き始めたと思った孫が、小学生となり、ピカピカの1年生だったのが、もう4年生になったと言った成長の驚きと楽しみです。

 

孫が成長している分、自分は益々高齢化しているのだとも、ふと感じさせられます。

 

趣味活動は、写真撮影で、先に記載したサークルでの活動の他に、一人で神社仏閣を訪れたり、自然の素晴らしい景色の撮影に郊外を散策したりしています。

 

余談になりますが、写真の趣味はデジタル化して以来、初期投資でデジタル一眼レフカメラの初級機でも購入しさえすれば、ランニングコストは掛かりません。

 

撮影した写真の整理や修正等をパソコン上で行い楽しむという事も出来、独身者か妻帯者かに関わらず、高齢者にお勧めの趣味です。

 

趣味以外の日々の楽しみは、気軽な気持ちで見る事が出来るテレビのバラエティー番組を見る事ぐらいです。

孤独感を避けるには社会との繋がりを持ちましょう

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孤独感・孤立感を持たないためには、社会とのつながりを持ち続ける事が大切です。

 

私の場合は60歳定年で、管理職であった事から勤務していた会社での再雇用はしてもらえず、退職金を原資とした企業年金もあり、厚生年金と合わせて生活費に不自由はなかったので再就職もしませんでした。

 

しかし会社勤務では色々と嫌な事もありますが、孤独感・孤立感や孤独死に対する恐怖から逃れるためには、週5日勤務でなくても、8時間勤務でなくても、雇用形態がどの様なものであっても、再就職して働き続ける事が大切と考えます。

 

それに社会との接点を持ち続けるのに最も簡単な方法と言え、元気な間は働く方が良いと思います。

 

適度に働き、サークルでも個人でもコツコツと楽しめる趣味を絶対に持つようにすべきです。

 

その上でゆっくりと終活を進めると言うのが、高齢の独身者には最適な生活パターンだと思います。

 

定年退職を迎える2年ほど前には、こうした独身者が会社を辞めて社会との接点が無くなった時の事をしっかりと考えて老後の生活設計を考える事が大切です。

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