中高年独身のリアルな悩みと本音サイト

中高年独身の日常でのリアルな悩みや恋愛事情。そして独身を楽しみながら生きている人の本音をまとめました

結婚相談所に登録も苦労しているエロ50代独身男性の現実とは?

私は、56歳の独身男性です。貯金の金額は約30万円です。仕事は、スーパーマーケットの水産勤務です。

いつから独身ですか?メリットやデメリットは?

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56年間、生まれてからずっと独身です。

メリットはお金が自由

独身でいるメリットは、自分で稼いだお金を自分の自由にできることです。
何よりも、自分の身を粉にして稼いだお金を自分の好きなように使えることは、独身の最大のメリットです。

それから、独身でいることにより自由に生活ができます(もちろん仕事に支障のない程度です)。
女性とも自由に恋愛をすることができますし、夜のマッサージに行っても、誰からもとがめられることはありません。

自分の好きな趣味にお金をつぎ込むことができます。

デメリットは寂しい

独身でいることのデメリットとしては、人生を重ねてくると一人での生活がとても寂しく惨めな思いをするようになってきました。

昔からの友人のほとんどは、結婚して子供をつくり幸せな一般的な家庭を築いています。なかには、孫がいる友人もいます。

時々、そのような友人と一緒にお酒を飲んでいると、自分の生活がひどく惨めで意味のないものに感じます。

50歳を過ぎると、一人暮らしは楽しい時もありますが、寂しい時間が多く感じられます。

今後、年を重ねていったときに、自分の最期を看てくれる人がいないことに大きな不安を感じています。

もし結婚していて、妻と子供がいれば自分の最期を看てくれる人がいるのだと考えると、人生をもう一度やり直したいと感じます。

独身で悩んでいることは?

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自分を看病してくれる人がいない

独身での悩み事は、一人で生活のすべてを賄わなければならないために、自分の気持ちを共有してくれる人がいないことです。

それから、53歳にもなると身体のあちらこちらが痛んできます。そんな時に看病してくれたり、いたわってくれる人がいません。

それから、自分が病気などで倒れた時に公共料金やNHKの料金を支払ってくれる人がいないことです。

また、自分が突然、病気でなくなってしまったときに、自分の大切な宝である秘蔵のDVDを誰かに見られたらどうしようかということです。

今抱えている悩みに対してどう改善しようと思っていますか?

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友人と飲みに行くこと

自分の気持ちを共有してくれる人がいないことについては、友人や職場の同僚や若い子と飲みに行くことで、自分の気持ちを聞いてもらっています。

しかし、諸全は他人ですから、友人や職場の同僚、若い子反応が自分の考えていたものとは全く違うこともあります。

そのようなときには、余計にストレスがたまることもあります。

定期的な検診を受ける

それから、体の不調については、かかりつけの病院の看護師さんに自分の身体の状態を聞いてもらって、易しい言葉をかけてもらうようにしています。

しかし、看護師さんも忙しいので、雑な扱いを受けることもあります。そのようなときにはとても悲しい気持ちになります。

でも、看護師さんからしたら、50過ぎの中年のおじさんの相手なんかしたくない気持ちでしょうね。もしかしたら、気持ちの悪いおじさんと思われているかもしれません。

アパートの大家に鍵を預けておく

また、公共料金の支払いやNHKの受診料については、万が一のことを考えてアパートの大家さんに部屋の鍵かお金を預けておくことも考えています。

しかし、物騒な世の中なので、大家さんにアパートの鍵やいくらかのお金を預けることにはいささかの不安も感じています。このあたりについては、弁護士さんに相談した方がいいかもしれないと感じて、そのうち法テラスにでも相談に行こうかと考えているところです。

エロDVDを処分

最後に、自分が大切にしている秘蔵の大切なDVDについてです。
これは、本当に人から見られると恥ずかしい物です。友人や職場の同僚などから、「あいつはこんなものを見ていたのか?」と軽蔑されることは、絶対に避けなければなりません。

死んでから恥ずかしい目に合うことは、避けなければならないと感じています。
よって、もうそろそろ、この秘蔵のDVDも処分しなければならないと考えています。

婚活はしていますか?f:id:stretch-profesional:20190110100943p:plain

結婚相談所に登録するも苦労

婚活などは、今まで一度もしてきませんでした。
何人かの女性とはお付き合いをしてきましたが、結婚する気など微塵もなかったので、みんな離れていきました。

最近になり、このままでは自分の人生はダメになると感じて、結婚相談所に登録しました。しかし、自分にとって好みの女性であっても、相手からすると気持ちの悪い50過ぎのおじさんにみえるようです。

これまでに何度か、実際に女性と会ったことがありますが、世話人さんからは、「もう少し女性が楽しくなるようなお話をするように努力してください。」といつも注意されています。

自分としては、かわいらしい女性と結婚したいのですが、世話人さんからは、「自分のことをよく理解できていないのに、良い出会いなど訪れません。」とバッサリと切り捨てられています。

これまで、女性との結婚を意識したことがないので、話が盛り上がらずに退屈な時間を過ごさせていたようです。

実際のところ、女性とはどのようなお話をしていいのかがわからないのです。

私が自分からお話しできることは、子作りの話と趣味の話、仕事の話くらいなのです。世話人さんからは、他の人とのコミュニケーションの取り方について、「もっともっと自分で考えて、相手を退屈させないような気づかいなどについて学んでください。」と言われてしまいます。

私は、自分のこれまでの生活から考えても、結婚相談所のお世話にならなければ永久に結婚などできないと考えています。

最近の楽しみは結婚相談所に登録している女性とお食事することが楽しみです。
できるだけ早くに、自分の理想の年下でかわいらしい女性と出会って、早く子供をつくりたいです。

しかし、世話人さんからは、食事のマナーや作法が身についていない指摘されて苦労の毎日です。

同じ中高年独身者へのアドバイスは?

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結婚できるチャンスがあるなら結婚してしまうこと

 私と同じ中高年独身の皆さん、結婚できるチャンスが身近にあるのであれば、そのチャンスは絶対に逃さないでくださいね。

そうしなければ、私のようにだらだらと惰性で生きる人生の意味を見出せない生活を過ごすことになります。

自分では、すぐに結婚できると考えていましたが、今となってはその自分の見通しの甘さがあだとなって、いまだに独身です。

だれかと結婚するためには、自分の好きなように生活ということを諦めなければなりません。

しかし、そのことによって家族と楽しい時間を過ごせるのだということを、最近になり気がつきました。

みなさん、自分の好きなような生活など、人生を重ねると無意味です。

本当の幸せとは、家族をつくって、家族の思い出をつくり、自分の気持ちや考えを誰かと共有することで幸せな人生があるのですね。

決して私のような、みじめで寂しい人生を歩まないためにも、自分の人生について立ち止まって考える勇気を持ってください。